国土地理院が配信するタイル状の地図データを国土地理院コンテンツ利用規約に従って利用できます。
地理院タイルには、基本測量成果、基本測量成果以外で出典の記載のみで利用可能なもの、それ以外のものがあります。
利用にあたっては、地理院タイルをウェブサイトやソフトウェア、アプリケーション上でリアルタイムに読み込んで利用する場合、地理院タイルは出典の明示のみで申請不要でご利用することができます。
地理院タイル入力オプションでは、公共座標を持つ図面上に国土地理院が公開している地理院タイルデータを引用し、合致した座標の各種イメージデータ(標準地図、淡色地図、写真、その他)を貼り付けることができます。
※地理院タイルとは
国土地理院が配信するタイル状の地図データです。
「タイル」という名前のとおり、建物の壁や天井、道路の歩道などで見かける「タイル」と同じく、敷き詰められて利用されるものです。
詳しくは国土地理院ホームページをご覧ください。
■地理院地図/地理院タイル一覧
https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html
色分けされた標準地図を読み込みます。

読込まれた座標が設定されている図面の平面直角座標系を設定する事で地理院タイルを自動で読み込むことができます。
数字が大きいほど細かいタイルサイズとなります。
色数を制限した地図を読み込みます。
航空写真地図を読み込みます。
ラスターオプションが有効時に利用する事が可能です。
タイル単位で読み込まれデータを1つに結合することができます。
国土地理院基盤地図情報サイトで無償公開されている「基本項目」の読込みが可能になります。( 地理院タイル入力オプションが必要です)
別途地理院タイルオプションを使用して読み込んだ公図データに建物や道路の情報を結合する事が可能になります。
※基盤地図 基本項目データとは
基本項目とは、基盤地図情報の13 項目のうち、「測量の基準点」、「海岸線」、「行政区画の境界線及び代表点」、「道路縁」、「軌道の中心線」、「標高点」、「水涯線」、「建築物の外周線」、「市町村の町若しくは字の境界線及び代表点」、「街区の境界線及び代表点」の10 項目です。
( 基盤地図情報サイトより抜粋)
■基盤地図情報サイト
https://www.gsi.go.jp/kiban/
読込み時には合成データのZIPファイルと個別データのXMLファイルどちらにも対応しています。
読み込み時には個別に読込むデータの選択ができます。
地図XML オプションが有効時に利用する事が可能です。
公図データに建物や道路の情報を結合する事ができます。
GoogleEarthで確認する事により現地踏査を明確にすることが可能です。
工事着手前の下図確認、打合せ、住民説明などで活用することができます。
(※任意座標エリアは合成不可)