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Medical / Life Science System 動物実験申請システム

動物実験申請システムのイメージ

システムのイメージ

システムの特長

  • 出張先でも24時間 無人で受付、新規申請、計画変更、検索、閲覧などが可能
  • 申請に関する書類が一元管理されるので、ファイリング作業不要
  • 自動チェックにより入力ミスや書類不足を防止
  • 利用者の役割により入力権限・閲覧権限を設定
  • プロジェクト検索と進捗状況の確認が素早く可能
  • 申請者へ実施状況報告の通達を一括メール発信
  • 研究終了日が近づくとアラートメールを自動発信
  • 現状の書式やフローをそのままシステムに移行
  • 実験動物の申請数、導入数、残数を管理させるようにすることもできます
  • 申請に関する書類が変更になった場合には版管理
  • Webブラウザ(Microsoft Edge / Safari)さえあれば利用可能

主な機能

新規申請

必要事項を入力し、添付資料を登録するだけで申請できます。
記載漏れなどをチェックしていますので、ミスのない申請書が作成できます。

変更申請

使用動物種や使用数の変更などの申請が、必要事項を入力するだけで行えます。

結果報告

必要事項を入力することで、動物実験結果の報告ができます。
(厚労省指針対応)

終了報告

必要事項を入力することで、完了・中止の報告ができます。

その他の付加機能

  • 実験動物導入申込
  • 質疑応答・ディスカッション・電子会議
  • iPadによる書類閲覧
  • 複数委員会の対応
  • 結果報告通達の発信
  • 研究終了日アラート
  • システム利用者管理機能
  • 一括メール配信
  • 事前審査・予備審査
  • 議事録作成支援
  • 申請書一括 PDF 出力
  • 履歴書管理
  • 遺伝子組換え等の他システムとの連携も可能

機能のご紹介

新規申請

申請者は新規申請の画面から項目の入力や選択、計画書などの必要書類のアップロードを行います。
書類不足や必須項目が未入力の場合はエラー表示 され、申請のステップに進むことができません。
簡易なヒューマンエラーを防ぐことで事務局の目視確認作業と申請者への手戻りが軽減されますのでスムーズに業務が進みます。

新規申請 ※動物実験計画書の入力画面フォームの例です

出力

事務局へ受付された申請はご利用中の書式に合わせてPDFファイルが自動作成されます。
必要に応じてファイルを取り出したり印刷出力することが可能です。

出力 ※新規申請書で出力した書式の例です

実験動物導入申込(カスタマイズ例)

申請数、導入数を管理しており、申込み可能数が把握できます。
申込み可能数が不足している場合は、変更申請を提出できます。

実験動物導入申込 ※動物実験導入申込で入力の例です

質疑応答

申請者と事務局の間で 質疑応答やディスカッションを行います。
申請書ごとに質疑応答タブが設けられますので、質問意見とそれに対するコメントや回答をお互いに投稿していきます。
事務局がコメントを集約したり投稿者の匿名化も可能です。

質疑応答 ※質疑応答画面の例です